鈴与通関株式会社

浜松支店業務チーム所属山瀬 瑞稀
平成27年4月入社 入社5年目

日頃は、海上輸出の手配を行っています。商業高校で学んだパソコンの知識を活かすことの出来る事務の仕事に就きたいと思っていたこと、さらに鈴与通関(株)は、海外とのやり取りも多く、グローバルな関係を持つことで自らの成長に繋げていきたいと思い、入社をしました。

新入社員時と今

鈴与通関(株)に入社して早5年が経ち、入社時、様々な立場や年齢層の方と関わる機会が一気に増え、高卒入社ということもあり不安も多くあった頃が懐かしく思えます。

入社したての頃は、先輩の指導のもと業務を行うことが大半で、なかなか自らの意見を言う機会や自らが主導となって動く機会がありませんでした。しかし、現在では、多くのことを経験し、自らの1つのミスによってどこに影響が及ぶのかが自らでも判断が出来るようになってきました。また、社内で密に関係を取ること、顧客とコンタクトを取る上で大切なことを日々学び、業務を行っています。

コミュニケーションを忘れずに!

新入社員の頃を思い出してみると、仕事上の技術や能力の向上はもちろん、自分自身でも精神面での成長を強く感じています。

もともと、人と話すことが得意ではなかった私ですが、仕事をするにあたり、コミュニケーションを密に取ることの大切さを実感しました。新入社員の頃に、上司や先輩にご指導やフォローをしていただいたからこそ、今こうして自らの考えで動くことが出来るようになったと思います。

今後は、教えていただいたことを自分なりに表現し、さらに後輩に引き継いでいくことを意識していこうと考えています。

今後の指針

私の所属する輸出チームでは、「業務改善」として時間・手間を削減するためのやり方を考え、長年引き継がれていたやり方から新しいやり方へと切り替えを行うという取り込みに力を注いでいます。
「業務改善」は決して簡単なことではありませんが、社内だけではなく、お客様や現場作業員の負担軽減も意識しながら、無駄をなくし、お客様へもよりよいサービスを提案するべく努めていきたいと思っています。